若い女の子にとって、年上の男性の最大の魅力は包容力

年の差カップル成立法~恋愛から結婚まで

甘えさせてあげよう

若い女の子にとって、年上の男性の最大の魅力は包容力につきます。同世代の男にはない優しさで包んでもらいたいといつも思っています。それを理解せずに冷たくしてしまっては、彼女からしたら何のために付き合っているのかわからなくなってしまいます。

気がすむまで甘えさせてあげよう

相手が学生の場合、学校の友達関係のことで色々話を聞かされることがあります。特に女性同士の人間関係ほどややこしい話はありません。こちらからすればどうでも良いような話でも、彼女にとっては大事な話。彼女は何もあなたに解決してほしいと求めているわけではありません。ただ、そばにいてなぐさめてくれたりはげましてほしいと思っているだけです。

ささいなことに腹を立てないようにしよう

こちらが忙しいときなどは、どうしてもついイライラしてしまいます。どうでも良いようなことで延々とメールやLINEが来て相手をしているうちについつい「俺は忙しいんだよ!いいかげんにしろ!」なんて言ってしまうこともあります。しかしそれでは大人げないので我慢しましょう。

また、会社員の彼女だったとしたら、仕事や上司の愚痴を聞かされることも多くなるはずです。社会に出てまもない女性の場合は特に、大したことでもないのにいちいち報告してきたりします。会社でセクハラやパワハラにあったというなら問題ですが、そこまでのことでなければ全く気にしないで適当に相槌を打って受け流しましょう。

むしろこちらから甘えるようなこともたまには必要です。いつもいつも包容力を発揮しているばかりでは疲れてしまいますよね。どうしても甘えられる立場になりますが、時折「うるさい!」なんてキレてみるのも良いかもしれません。

しかしキレてしまったあとは、しっかりフォローしましょう。自分も会社で色々あって疲れていることを謝って、逆にこちらから「会いたいよ」なんて言いながら甘えてみましょう。すると女性は「かわいい!」なんて思うものです。どんな若い女性でも生まれついての母性本能というものがありますから、男の弱い部分を見ればついつい甘えさせてしまうものです。立場を逆転させるにはこちらが甘えるのが一番です。

誰だって生きて行くのに大変なのはかわりありません。しかし年上の男性と付き合っている女性はとくに甘えん坊だということは付き合い出すときにある程度覚悟しておいた方が良いのではないでしょうか。

自分も甘えたくなったら相手に存分に甘えれば良いのです。お互いのわがままを一番許せる相手として、最良のパートナーとして甘え、甘えられてつきあっていきましょう。