年の差カップルの出会いの場~最多は職場

年の差カップル成立法~恋愛から結婚まで

ベストパートナーはすぐ近くに?最多は職場

年の差カップルが最初に知り合うにいたった場所として多いのが、やはり職場です。普段の生活ではまず知り合うことのない年齢の離れた男女が自然とお互いを知れるのは、職場しかありませんね。パターンとしては最初は上司と部下という間柄で、そこから仲良くなって食事に行くようになり、最終的には恋愛にといった感じ。仕事を通して交流することで上司である男性に少しずつ惹かれていく女性が多いようです。

部下の女性は上司の男性のどこに惹かれる?

では部下である女性は、上司の男性のどんな部分に惹かれるのでしょうか。

・仕事中とオフのときのギャップが激しい
このポイントに思わず惹かれてしまう女性はとても多いようです。仕事には厳しく、トラブルにも冷静に対処するデキる上司が、仕事終わりの飲み会の席ではとても気さくで親しみやすくなる。また普段はのんびりとしているのにも関わらず、トラブルが起きたときにはテキパキと各部署に指示を出し、あっという間に解決させてしまうといった部分に惹かれるんだとか。ただどのケースも、仕事がデキるというのが大前提のようです。

・悩みやトラブルをしっかりフォローしてくれる
上司として部下同士の人間関係や、それぞれの悩みをフォローするのはある意味仕事でもあります。同じ部署の仲が悪ければチームワークも悪くなり、仕事の効率も下がってしまいますので、適度に仲を取り持たなければなりませんね。

しかし部下の女性からしてみると、こうしたフォローも思わず魅力を感じてしまうポイントなのだとか。とくに個人的な悩みでも、熱心に相談に乗ってくれるとつい好きになってしまうという声が多いようです。また年上らしく悩みや相談に対してアレコレ口を挟まず、最後まで聞き役に徹してくれる姿勢に魅力を感じる女性も少なくありません。いい上司であろうとする姿勢が、女性を魅了してしまうこともあるようです。

やはり魅力を感じるポイントとして多いのは、ギャップがもっとも多いよう。普段は仕事がデキる、やり手の上司がペットの猫の話になるとかわいい自慢が止まらなくなってしまう。パソコンは完璧に使いこなしているのに、スマホになると悪戦苦闘しているといった、普段の印象とは違う一面を見るとついつい意識してしまうようです。

恋愛に発展させたいなら、食事から

ただの上司と部下から、恋愛対象として意識するきっかけとなるのはやはり2人だけで食事に行くこと。たまたま2人だけで食事に行く機会ができてそこでお互いじっくり人柄を知り、異性として意識するようになったケースが大半のようです。逆に食事に行く前から相手を異性として意識しているケースは、実はあまりないのだとか。年の差もあるため、女性の方は上司から食事に誘われてもあまり深く考えないことが多いようですね。

ですが意識されていてもいなくても、食事に誘わないことには関係は発展しません。気になる部下がいるならば、ぜひ気軽に食事に誘ってみてください。仕事終わりに軽く飲みに行く誘いなら、それまでの関係が最悪でなければOKしてくれるでしょう。誘う場合はできるだけフランクに。真剣なトーンで誘われると、恋愛ではなく仕事で何か問題が起こったのかと思われてしまいます。また上司という立場を利用して強要されているように感じる女性もいますので、あくまでダメでもともとの雰囲気を出しつつ誘ってみてください。

年の差カップルは、意外とお互いに身近なところで成立しています。毎日のように顔をあわせる職場の人たちは、独身の男女にとってはいちばん身近な存在ともいえるでしょう。もしかしたら気付いていないだけで、すぐ近くにベストパートナーがいるかもしれませんね。