年上男性の弱点~「共通の話題が少ない」

年の差カップル成立法~恋愛から結婚まで

共通の話題は若者の特権?

年上男性の弱点のひとつとして「共通の話題が少ない」ということがあります。女性はお喋りが大好きなので、話が盛り上がる相手には好意を持ちやすい傾向にあります。この問題はどうやって乗り切れば良いのでしょうか?

若者世代に合わせる必要はない?

ジェネレーションギャップという言葉があるように、年代によって話題というのはある程度決まってきてしまうものです。流行のファッションや人気のテレビ番組については年の差があるとなかなか語り合えないもの。無理に会話を頑張ってみても、逆効果になる場合が多いでしょう。

あえて若者に話題を合わせる必要はありません。むしろ自分のテリトリーに相手を誘導することそこが重要です。とにかく相手が発した言葉の中から、自分の得意な分野を探しましょう。一つの単語から「そういえば…」といってあなたの知識が活かせるトークテーマに持って行くことは容易いはずです。

しかし注意したいのは「喋りすぎ」です。女性は基本的に話すのが好きなので、いつまでも自分が聞き手に回っているのを嫌がります。自分が知っている話題があったからといって調子に乗りすぎると、場をしらけさせてしまうかも知れません。

話を盛り上げることを頑張りましょう

もう一つの方法は、相手が好きなものに興味を示すことです。例えば「最近このブランドが好きなんだ」という話題になった時に「へぇ、そうなんだ」といって会話を終わらせてはいけません。「どこにお店があるの?」といった具合に話を膨らませていきましょう。

しかし興味を持ちすぎてはいけません。あくまで会話を楽しむための手法であることをお忘れなく。例えば彼女がスマホアプリにはまっていたとして、あなたがそれをする必要はありません。出来もしないことを頑張ってやったとしても、いつか無理が生じます。話の種程度にとどめておくのがベストでしょう。

いつかは同じ趣味を

とは言え、いつまでも共通の趣味がないというのは困りものです。お互いに好きなものがあるのはやはり恋愛において非常に有利ですから、見つけておいて損はないでしょう。交流をしばらく続けていれば、いつか必ず発見できるはずです。そのためには常に相手の発言にアンテナを張り、こちらからもさりげなく提案をしていくことが重要と言えるでしょう。

このように、若者にはそれなりのアドバンテージもありますが、ちょっとした工夫でそれはひっくり返すことが出来ると言えるでしょう。ついつい歳を取ると、異性と積極的に交流を持たなくなってしまう方が多いですが、なんでもやりようです。若者に臆することなく、どんどん女性との会話を楽しみましょう。