専業主婦希望の女性は、年の差婚でも意外と抵抗がない

年の差カップル成立法~恋愛から結婚まで

今すぐラクしたい女性が、大多数

現代の日本は晩婚化が進んでいる、と日々いわれています。女性の社会進出が進み、どんどんと重要なポストにつく女性が増えてきましたね。さらに少子化と団塊の世代が一斉に定年退職を迎えたことで人材が不足していることも、晩婚化に拍車をかけているようです。

しかしこうした状況のなか、次世代の日本を背負うであろう若者世代の女性たちの考え方は大きく二極化しているのだとか。まずは現在の女性を追うかたちでどんどんとキャリアを積み、仕事で成功したいというタイプ。結婚や出産にはそこまで魅力を感じていないため、まずは仕事を優先したいと考えているようです。

そしてもう一方が結婚や出産を最優先事項を考えている、専業主婦希望の女性。本音をいってしまえば働きたくないがため、早々に結婚して家庭に入ってしまおうという考え方です。このような考え方を持っている女性は結婚し、安定した生活を送ることを第一と考えるので、経済的や精神的に安定した年上の男性を恋愛対象とすることが多いのだとか。

働きたくない女性、急増中

ニュースやワイドショーなどでもたびたび取り上げられていますが、今働きたくない女性が急増しているそうです。とくに若い世代になればなるほどその傾向は強く、いかにラクをしながら生活をしていくかをモットーに、将来設計をたてている女性までいるのだとか。その設計のなかで最重要なのが、若いうちに結婚し、専業主婦になること。女性が働かずに生きていくためには、この方法がベストと考える若者がとても多いんだそうです。

実際大手SNSサイトのミクシィでは「専業主婦になりたい」というコミュが存在し、200人以上が在籍しています。もちろん未婚の女性ばかりではなく、既婚で共働きの女性が専業主婦を目指すために在籍しているケースもありますが、圧倒的に若い女性が多いです。このコミュのなかで未婚女性たちはいかにして安定した生活を送れそうな男性と結婚するか、日々話し合っているのだそう。そのなかでは収入も精神的にも安定した、年上の男性が人気なんだそうですよ。

男性にとってはアリ?ナシ?

確かに男性にとって、娘ほども年齢がはなれた妻というのは魅力ですね。そうした女性と結婚できれば、男性のなかでも勝ち組扱いされるでしょう。しかし正直なところ、専業主婦になりたいがために選ばれた、と知ってしまうと男性としては複雑ですね。もちろん最初のきっかけがどうであれ、お互いに愛情を持って夫婦を続けていけるならば理想的でしょう。しかしラクをしたいから、という理由で結婚したところで、うまくいくかどうかは難しいところです。もちろん妻として完璧でないところも愛せる、というならば思い切って結婚に踏み切ってみるのもアリかもしれませんが。

そのため年の差婚にこだわるのもいいのですが、結婚に踏み切るなら女性をしっかり見極めるのも大事。働きたくない専業主婦希望の女性の特徴は、フリーターや家事手伝いである。さらに正社員でもやたらと仕事の愚痴が多く、辞めたいとほのめかすケースも多いよう。こうした女性は結婚すると本当に完璧な専業主婦になるケースと、家事もそこそこに趣味に美容に、とお金と時間を浪費し続けるケースと両極端です。いざ結婚し、こんなはずじゃなかったと思うことのないよう冷静になることが重要ですよ。