年の差カップルとなると年齢とともにアップさせておきたい収入

年の差カップル成立法~恋愛から結婚まで

年齢なりの経済力を発揮しよう

結婚の前に立ちふさがる問題のひとつに、お金の問題があります。まして年の差カップルとなると年齢とともにアップさせておきたいのが収入です。年上だから頼りにされてしまうのは仕方ありませんが、世の中が不景気の中、年収何百万以上じゃないと嫌、というような相手であれば即座に別れた方が良いでしょう。経済的な問題は男の側だけの問題ではありません。

男性の収入をあてにするような子は年の差カップルに向いていない?

デートのときに支払いをどうしていますか?ついつい男性が支払いがちですが、自分も払うよ、とか自分の食べた分は払うという女性は信用できます。別にケチだということではなく、経済観念がしっかりしているからです。全部男性に出してもらってデートしようなんていう女性とは付き合わない方が良いでしょう。何しろたかられるだけです。

結婚してからも苦労するタイプとは

年の差を乗り越えてめでたく結婚した場合、どうしても収入により女性が働くかどうか考えなければいけません。年の差をものともせずに付き合ってくれている女性は、きっと経済的にも自立していたり考え方が人に惑わされないタイプなのではないかと思います。しかし逆に言うと、自分が稼いだお金は自分のもの、という考え方もしているはずですので、一緒に住んでも経済的には別々という人も中にはいます。家庭内で経済は独立というのもなんだかおかしな話ですが。

一方、最初から年の差のために全面的に男性に経済的に依存する女性もいますが、その場合は男性の側が相当な収入を得ていないとすぐに破たんして別れてしまいそうな気がします。どうしても結婚して生活したい場合は、できれば女性にもパートなどで仕事に出てもらうようにした方が良いかもしれません。

結婚式などをおこなうことになると、結婚資金の問題も出てきます。10歳や20歳も年上なのにも関わらず、貯金が一切ない、となると格好がつきませんので、できればそうなりそうな関係の場合には少しでも貯金を作っておいて、せめて式のお金くらいは出せるようにしておきましょう。まして年齢が高くなっていると、友達も少なくなっていますから式に出席する人たちのご祝儀なんてあまり期待できません。自力でなんとかなるように、結婚を考えて年下の女性と付き合っている方はぜひ今からでも準備を始めるようにしておきましょう。

年の差がイコール経済的な差になるかというとまったくそうではありませんので、むしろ年下の女性で経済的に恵まれている子と付き合う方が楽しいかもしれません。男性としてそれはちょっと情けないかもしれませんけれども。