年の差カップルの出会い方いろいろ

年の差カップルは茨の道のように思えますが、実は意識して探してみると意外とたくさん見受けられます。近年は特に女性が年上の男性を好みがちになってきましたが、それよりも前から10歳から20歳ほど若い女性と結婚するケースはしばしばあったのです。
しかし、そこで疑問に思えてくるのが、それだけ多くの年の差カップルがどういった経緯で出会ったのか、そのキッカケです。今回はそのキッカケの中でも、特に定番となっている出会い方を紹介します。
もしかしたら、あなたの近くにもキッカケが転がっているかもしれませんよ。
しばしば物語の題材にもなる「先生と生徒」
ドラマなどでも時おり扱われる先生と生徒の恋愛は、現実でもしばしばあるようです。しかし年上の男性からアタックすると法律に触れてしまったり、ロリコンの汚名をかぶせられてしまったりするため、男性からアプローチをかけたケースは少なめ。
ただし女性が積極的に攻める分には問題ないと思われるようで、先生と生徒のカップルの多くが女性からアタックしています。

先生と生徒のカップルというとつい高校を連想しがちですが、何も高校生活に限った話ではありません。大学の教授とそのゼミに所属していた生徒が恋愛関係になったケースや、運動ジムのインストラクターやスポーツの先生とそこに通う生徒が結婚した例もあります。これもまた、形は違えど先生と生徒のカップルと言えるでしょう。
先輩と後輩、上司と部下
二番目に多いのは上司と部下、先輩と後輩などの会社内での出会いです。 こちらは受け持った部下や後輩の面倒を見ていたらそのまま距離が近づき、最終的に付き合うことになったというパターンが多いようです。面倒見がよく頼れる上司への憧れや感謝の念がいつしか恋愛感情になっていたというエピソードがよく聞かれます。
もしも今、部下や後輩を受け持っているのなら、なるべく心を砕いて指導してあげると可能性があるかもしれませんね。たとえそこまでうまくいかなくとも、その部下への対応を見た他の部下や後輩があなたを慕ってくれることだってあります。
サークルの活動での出会い
学校の部活動や大学のサークルとは違い、社会人になってからのサークル活動では非常に幅広い年代の人々が参加します。そのため、同じチームやサークルに10も20も違う相手が入ってくることもあり、そこでも出会いがキッカケとなって年の差カップルが成立することもあるようです。
仲を深めたキッカケはやはりサークル活動で、年上の男性が指導しているうちに……という定番パターンもあれば、逆に年下ながらもサークルでは先輩となった女性が男性を指導しているうちに仲良くなった、という逆のパターンもあるようです。

ただしスポーツサークルなどは男女別に活動しているため、音楽サークルなどの男女が分かれていないサークルのほうが出会える確率は高くなるでしょう。もしも出会いを目的としてサークルに入るなら、ジャンルもしっかりと考えておく必要があります。
また、ただ出会いしか求めていない不誠実な入会は避けたほうが無難です。そういった姿勢はサークル内でトラブルを引き起こしかねませんし、また女性から見て魅力的な状態とは言えません。どうせ入るのなら、楽しみつつしっかりと活動できるところにしましょう。