ナンパで直球勝負が効果的

年の差カップル成立法~恋愛から結婚まで

ナンパで直球勝負が効果的

若い女性が年上男性と付き合うきっかけになった理由として意外に多いのが、ストレートにナンパされたというもの。ナンパというと女性が嫌いそうな行動ですが、誘いにのってくれるのは珍しくないそうです。

ナンパは今や、中年世代のもの?

ナンパというとイメージとしては若い男性が軽いノリでするものというのが強いです。なので一般的には軽薄な印象で、若い男性の専売特許といったイメージですが、実は今は違うよう。最近はシャイな男性が増えているのか、若ければ若いほど知らない女性に声をかけることを恥ずかしがります。それどころか知り合いの女性とでもなかなか打ち解けられない男性も、増えているのだとか。

そのためナンパなんて行動は、ハードルが高すぎてとても実行には移せません。逆に若いときにナンパが全盛期だった、中年世代の方がナンパ慣れしています。そのため初対面の女性に声をかけることにも抵抗感がなく、ナンパという感じではなくても気になった女性には積極的にアプローチできるのです。女性の方も同年代の男性が声をかけてくると軽い、と抵抗を感じますがかなり年上の男性だとそれだけで軽いという印象は薄れます。さらに経験の豊富さとスマートな誘い方ができれば、より警戒感は薄れ、飲みに行くぐらいならとOKしてくれるんだそうですよ。

ナンパをするなら偶然をうまく利用しよう

ナンパというと、道端でいきなり声をかけるようなものをイメージする人は多いはずです。ですがそれで誘いに乗ってくれる女性は、正直少ないでしょう。いくらスマートで紳士的なふるまいをしても、道端でいきなり声をかけてくる男性は怖い存在です。

逆に比較的成功しやすいのが、偶然を利用すること。飲みに行った店で偶然隣になったグループの女性、ゴルフの打ちっ放しで隣でプレーしていた女性など、たまたま同じ空間にいた女性に声をかけてみましょう。ほかにも声をかけたことはないものの、行きつけのバーやカフェでよく顔を見かける女性も、顔は知っているということでナンパが成功しやすいです。

そして偶然素敵な女性と巡り合えたのなら、OKをもらえる誘い方をしなければなりませんね。まずは下心はひた隠しにすること。目的を限定して誘ってみましょう。食事や飲みに行くなど、どこへ誘いたいのかをはっきりさせて誘うと「それだけなら」という気持ちになりやすいです。飲食店なら「飲み直す」というフレーズが使いやすいですね。運動施設ならそのまま食事に誘うのがスマートでしょう。もちろん開口一番いきなり誘ってもなかなかOKしてもらえませんので、軽く世間話をしてみて、好感触ならば誘ってみてください。下心を隠すためにも、世間話を少し長めにするのがポイント。会話が盛り上がるなら「話したりないから」という理由づけにもなりますので、話術を磨くようにしましょう。

ナンパというと、とても軽薄な印象を受けますが、最近の若い女性はあまりナンパを経験したことがない人が多いです。そのため誠実さを前面に出して声をかければ、最初から相手にされないということもないのだとか。また会話を盛り上げられる話術を持っていれば、女性の方から誘いがあることも。普段の生活のなかで自然と若い女性と接する機会がないなら、自分からどんどん声をかけて接点を作っていきましょう。