大人の男としての余裕・頼もしさを相手にアピール

年の差カップル成立法~恋愛から結婚まで

がっつかない恋愛で年上の余裕をアピール

基本的に、性欲は女性より男性のほうが強くなるようにできています。そのため、世の女性たりは男の性的な目線にさらされることが多く、そういった視線にうんざりしている人も少なくありません。
若い女性ならなおさらです。同年代の若い男は性欲まっさかりな年齢ですので、意識されるだけでなく、時には猛烈なアタックを受けることもあるでしょう。

しかし、年上の男を求める女性が望んでいるのは、そのような「がっついて」くる男ではありません。年の差カップルになりたいのなら、そういった若い男たちとは違う、余裕と節度を保った態度をアピールするべきです。

年上好きは同年代にうんざりしている

年上の男を好む女性は大抵の場合、同年代の男にうんざりしています。若い男たちの旺盛でギラギラした欲望にさらされたり、時には強く迫られたりすることに嫌気がさしているのです。
草食系男子という言葉もすっかり定着しましたが、しかし男の大半を占めているのはあくまでも肉食系男子。女性たちはそういった男たちの欲望をしばしばぶつけられているのです。
年上好きの女性たちは、男たちの好奇心を嫌がり、そのような視線を向けてこないパートナーを求めています。その結果としてたどり着いたのが年上なのです。

アタックされるよりアタックしたい

若い男たちのアタックにうんざりした女性たちは、むしろ自分がアタックする側に立ちたいと考えるようになります。今まで散々受け止めてきた反動もあるのでしょう。
そのため、彼女たちが年上の男に求めるのは「受け止めてくれること」となります。落ち着いた言動をとって大人の余裕を崩さず、そして女性にがっつくことなく、むしろ女性のことを受け入れてくれる一枚上手の男を好むようになるのです。

だからこそ、年の差カップルを望むのなら、女性にがっつくのはやめましょう。出会いを求める時も、付き合い始めてからも、自分からガンガン攻めていってはいけません。それでは彼女たちがうんざりしている若い男たちと同じです。
あくまでも相手からアピールをかけてくるのを待ち、駆け寄ってきた女性を受け止める存在でありましょう。

それでもキメるところはしっかりキメるべし

ただし、相手の行動に任せて何もしなくて良いというものでもありません。包容力があることと、ただ流されて受け身になっているだけの状態を混同してはいけません。

女性を受け止める大人の男でも、自分から動かなければならない時があります。それはターニングポイント、要するに男としてのキメ時です。
たとえば大分交流が進んで「そろそろ付き合いたいな」と思うようになった時の告白は自分から切り出しましょう。また、交際を続けてからいよいよ結婚することに決めた時のプロポーズも男が切り出すべきポイントです。二人にとって重要なタイミングではしっかりと行動してキメていきましょう。ここを逃してしまうと、ただ流されているだけで頼りがいのない男になってしまいます。

普段は相手を包みこむように受け入れつつ、そして要所要所では自分がキメていく。こうすることでキメた瞬間のカッコ良さがより際立ち、大人の男としての頼もしさを相手にアピールすることができるのです。