アダルトテクニックで彼女を虜に

年の差カップル成立法~恋愛から結婚まで

大人のセックス!実践編

大人のセックスは精神的な充足感だけでなく、性感の部分においてもテクニカルでなくてはなりません。今まで培った経験をフルに活用し、若い女性を満足させてあげましょう。ここからは実際に大人の男性だからこそ出来るテクニックについて触れていきます。
アルティメットセックス!? 大人のセックスに必要な3要素|AM「アム」


彼女が未体験の快感をみつけてあげましょう

時間をかけてゆっくりと愛撫をするのは、大人の男性の基本的なスキルのひとつです。しかし、いつまでも胸や性器を責めているだけではお互いに飽きてきてしまいますよね?今まで相手が経験したことのないような方法を試してみましょう。

例えば、彼女の未知なる性感帯を二人でリサーチしてみるのはいかがでしょうか?神経が通っていれば、全ての部位は性感帯となりえます。一般的には性器と胸と耳が有名ですが、この他にも首筋や脇腹、足の裏などに快感を覚える女性もいるとのこと。難しいのは誰にでもそれが当てはまる訳ではないと言うことです。人によって感じ方はさまざまですから、丁寧にひとつずつ確かめてみてください。

若い男性の場合には、愛撫の途中に自分の欲望が抑えきれなくなってすぐに挿入したくなる人もいるでしょう。それでは新たな性感帯の発見は望めません。年配者はこれを我慢することが出来るはずです。相手の反応を伺いながら、どこが気持ちよいのかをヒヤリングしつつ、ねっとりと行為を続けてみましょう。

大人のキスはじっくりねっとり

キスの仕方ひとつにもスキルが表れます。特に若い男性は情熱的なキスをしたがりますが、これは女性からすると乱暴で独りよがりな印象となる場合が多いようです。

年上の優しいキスは「じっくりねっとり」がポイント。唇を重ねることは前戯でもあり、ムードを高めることでもあります。彼女の頬が赤らんでくるのを確認しながら、それでも時間をかけてねっとりと行為を続けてください。

また、唾液の使い方にもコツがあります。ついつい唾液はエロティックなものだと勘違いをして、口から耳までべとべとにしてしまう男性がいますが、これは大きな間違い。ある程度彼女の感度があがるまではむしろ量を抑えることこそ大切です。

普通に考えれば他人の唾液というのはあまり気持ちのよいものではありません。エッチなムードになったからこそ有効なのであって、いきなり垂らすのは禁物。大人の男性であればプレイ中もある程度冷静でいられるはずなので、自分の唾液量をコントロール出来るくらいになりましょう。

若い男性のジャンクなセックスでは得られない快感を、年上のあなたが開発してあげることが出来れば、彼女はきっとあなたなしでは生きられなくなるでしょう。