ほめちぎることが年の差を埋めてうまくいく秘訣

年の差カップル成立法~恋愛から結婚まで

ほめてほめてほめちぎれ

年の差カップルとして、若い女性に対して一番心掛けたいのが、「ほめる」ことです。とにかくなにがなんでもほめてほめてほめちぎることが年の差を埋めてうまくいく秘訣のひとつです。女性はとにかくほめられたいのです。

お説教親父になったらもうおしまい

年の差カップルにありがちなのが、ついつい年上目線になってしまうことです。「どうしてこんなことがわからないかなあ!?」「良い年してなんでこうなんだよ!?」なんていう態度で接してしまうとまるで会社の上司です。お説教親父になってしまっては最低です。たまに気がつかないうちにそんな態度をとってしまいがちですので、充分に気を付けるようにしましょう。

まずは優しい言葉でほめてあげよう

何か失敗をしたりしたときに、目くじらをたてて怒られてしまっては誰でもおちこんでしまいます。まして年上の男性と付き合っている女性の中には人一倍弱く甘えん坊な女性もいますから、何があってもそこはグッとこらえて怒らないようにしましょう。

日頃から会ってすぐにほめことばをかけてあげることが大事です。「あれ、今日のメイクなんか良いね」「今日のファッションかわいいね!」など、見た目のことをまずはほめてあげることで、いつも自分に興味を持って見ていてくれるんだな、と思うはずです。その言葉をかけることで、怠けずにいつも綺麗でいよう、という意識にもつながるのです。

また女性は「今度、髪を切ろうと思うんだけど、どうしたら良いと思う?」という風に意見を求めてきます。結果、あまり人の言うことを反映しないのも良くあることですが、とにかく「ショートが似合うと思うよ、○○はかわいらしいから」というように、そんなときにも一言褒め言葉を付け加えてみて下さい。彼女も喜ぶはずです。

見た目だけをほめていると、自分の外見しかみていない、なんて思われがちです。そこで、できるだけ内面のことにも触れるようにしましょう。仕事をがんばっている子なら、「毎日早起きして大変だね。本当に頑張りやさんだよね」などと声をかけてあげるだけでも違います。また、「○○のそういうところが好きだし、尊敬するよ」なんていう言葉が彼女の自尊心を満足させるはずですので、話の端々でここぞというときに言ってあげましょう。

"蝶よ花よ"という扱いをして怒る女性はあまりいませんが、気を付けないといけないのは、うわっつらだけの言葉はすぐにばれてしまうということです。わざとらしい言葉ではなく、心の底から、彼女のことをよく考えてから誉めてあげましょう。