うまく付き合うコツはかわいいおじさんになること

年の差カップル成立法~恋愛から結婚まで

年上とは思えないかわいさを発揮せよ

若い女性にとって、赤ん坊をみたときの「かわいい~!」も子犬を見たときの「かわいい~!」も、おじさんに対する「かわいい~!」も一緒なんです。とにかく自分がキュンとした瞬間をかわいいと言っているのですから、「大の男にかわいいなんてみっともないから言うな」、なんて思わないで下さい。

うまく付き合うコツはかわいいおじさんになること

若い女性が男にかわいい、と思う場面は例えばこんなときです。ひとり暮らしを長くしている男性は、自分で料理をすることもあります。しかし作れるものは限られてしまうので、たまに料理の本やレシピを見て作ったりします。ところが慣れていないために焦げ付かせてしまったり色や形がバラバラになってしまったり。そんな失敗料理を彼女にLINEで送ってみて下さい。「○○を食べたくて作ったけど失敗したよ~(泣)」なんてメッセージをつけて送れば完璧です。

「もう、かわいい~!」なんていう返事が来たらこっちのものです。「今度私が作ってあげるね!」なんていうことになったらこちらのものです。男性の失敗や駄目なところが見えると女性は弱いものです。これも母性本能のひとつといえるでしょう。

しかも料理を自分でしているという、不器用ながら一生懸命に暮らしている姿にもかわいい、というポイントがあるようです。なんだか駄目な男は得みたいですね。

さらに一緒にスポーツをやったときには、へたくそさに相手が萌えることもあるようです。例えばバトミントンを公園でしてみましょう。簡単に遊びでできるだろう、とおもいきや、意外な運動量の多さに驚き、また普段動いていない分、まったく体が動かないことに愕然とするでしょう。自分としては情けないですが、どたどたちょこちょこと動き回る駄目おやじぶりが逆にかわいいと思われるようです。

また、一緒に映画を観ているときなどに、映画に没頭して思わず涙を流してしまうなんていうこともあります。もちろん狙って泣くなんていうのはいやらしすぎますが、思わずこぼれてしまった涙には女性はグッと来るようです。感動したら我慢なんてせずにどんどん泣くことをおすすめします。女性の前だからこそ泣いて良いのです。「私の前だと弱いところを見せてくれる」と感じて愛おしくなってしまうはずです。

男性も子供の頃にように童心になることで、パートナーと楽しいときを過ごしたいと思うこともあります。そんなときに「かわいい!」と言って許してくれるような女性と付き合いたいものです。