SNSで好意を伝えてしまうのはあり?

年の差カップル成立法~恋愛から結婚まで

ネット上で相手に好意を伝えるのはあり?

ネットの世界にあるSNSなどを利用することによって、普段は出会うことができない人と知り合うことができます。
さらに、それだけでなくその場で直接コミュニケーションを楽しむことができるという点もとても大きな魅力であると言えるでしょう。

実際のFacebookなどを通じて、さまざまな人とのコミュニケーションを楽しんでいる、という方も多いはずです。

しかし、男女の出会いの場として考えてみた場合、サイト内のコミュニケーションで好意を伝えてしまうのはありなのでしょうか? ここではその点について具体的に考えてみたいと思います。

サイト内のコミュニケーション

まず、FacebookをはじめとするSNSサービス内でのコミュニケーションとはどういうものなのかを考えてみましょう。

基本的にはお互いの日常や、さまざまな情報を発信する…これが一般的なスタイルとなります。もちろん、その中で雑談をしたりして、コミュニケーションを深めて行くことになります。

この一般的なスタイルのコミュニケーションの中で自然な形で相手への好意を伝えることができるでしょうか?まずはその点から考えてみましょう。

コメントなどで好意を伝えてしまうのはあり?

まず、もっとも身近なコミュニケーションのスタイルが、投稿に対するコメントなどになります。

ここで好意を伝えてしまうのはありなのでしょうか?

結論から言ってしまうと、それは絶対に避けるべきです。なぜなら、Facebookで言うウォール内のコメントなどは多くの人が簡単に見ることができるためです。
そんな場所で、露骨に誘ってしまったり、好意を伝えてしまうと、あなた自身が他の人から警戒されてしまったり、相手にも迷惑をかけてしまうことに繋がるかもしれません。

ネットの世界での発言は、常にさまざまな人が見ている可能性があるということをしっかりと意識するようにしなければなりません。

相手にしか見えないメッセージなら?

では、SNSなどのネット上で相手に好意を伝えてしまうのは絶対にNGなのでしょうか?実はそんなことはありません。

Facebookをはじめとする多くのSNSでは誰もが見ることのできるウォールやタイムラインの他に、特定の相手にだけメッセージを送る機能があります。
これを利用すれば、他の人に見られることなく、特定の相手だけにメッセージを伝えることが可能となります。

一般的なメールなどと大きな違いはありませんので、これを利用するのであれば大きな問題はないでしょう。

しかし、実際に会う前にいきなり好意を伝えてしまうのは、大きなリスクを伴うことを決して忘れないようにすべきです。
ある程度SNS上でコミュニケーションをとり、仲良くなっていたとしても、その言葉一つで、信頼関係を失ってしまう可能性だってあります。

顔の見えない相手に対して好意を伝える場合は、本当にそれを言葉にして良いのかをしっかりと考えた上ですべきでしょう。

ネット上で、相手に好意を伝えることには、大きなリスクがありますのでしっかりと方法を選び、そして慎重になる必要があります。

ネットはとても便利ですので、何でもこれに頼ってしまいそうになるものです。しかし、回線の向こうには大勢の人がいることをしっかりと意識するようにしましょう。