年の差カップルは、意外な落とし穴が多い

年の差カップル成立法~恋愛から結婚まで

年の差カップルならではの落とし穴

年の差カップルは、やはり同年代カップルよりも壁となるものが多いです。憧れの年の差カップルとして恋愛をスタートしたものの、思わぬ壁に「こんなはずでは」と思ってしまうこともあるかもしれません。年の差カップルが陥りやすいトラブルを知っておきましょう。

お互いに、背伸びをしないこと

年の差カップルがいちばん陥りやすいトラブルが、お互いに背伸びをし過ぎてしまい付き合いが負担になってしまうことです。男性は年上らしさを、女性は年上の男性にふさわしくなろうと背伸びをしてしまい、本当の自分が出せなくなってしまう。そのためデートに行くたびに完璧な自分を演じなければならなくなり、付き合いが負担に。せっかく付き合た相手には、よりよい自分を見てほしいという気持ちからついやってしまいがちです。

とくに年の差カップルの場合、年下である女性の方が頑張り過ぎる傾向が強いよう。年上で大人な雰囲気たっぷりな男性にあわせよう、こどもっぽい女だと思われないよう気をつかいすぎてしまい、長続きしなくなるんだとか。男性もつねに大人でリードするような姿勢を見せ続けなくてはいけないと思い込み、無理をしてしまいがちです。

こういったトラブルを避けるには、思い切って男性から大人ではない部分をさらけ出してみるのがおすすめ。そうすると女性も素の自分を見せることに抵抗を感じなくなりますので、変な背伸びをしなくなるでしょう。恋愛関係になったとたん、女性のファッションが大人っぽくなったり、はしゃいだり感情を表に出さなくなったのなら無理をし過ぎているかもしれません。やさしくさとすとさらに年齢差を感じてしまいますので、思い切ってみることも必要です。

結婚を意識させ過ぎないように

年上の男性と若い女性が付き合っていると段々とプレッシャーになってしまうのが、結婚のこと。男性は年齢的にも早く結婚したい、でも女性はまだ結婚を現実的には考えられない。そのためつい男性は女性に対して結婚を意識させるような言動をとりがちに。例えば男性の両親と女性を頻繁に引き合わせたり、子どもや将来の話をよく話題にしたり。はっきりと結婚といわずとも、それにつながるような言動は今すぐ結婚を考えられない女性にとっては大きなプレッシャーです。もしかしたらそのプレッシャーに耐え切れず、別れを切り出されてしまうかもしれません。

そのため将来的に結婚を考えていることは伝えつつも、それ以上はできるだけ女性の意見を尊重してあげてください。例えば女性が○○歳までは結婚は考えていないといったのであれば、無理に婚期を早めさせないように。確かに年上の男性にとっての1年と、若い女性にとっての1年は重みが違うかもしれません。男性でも年齢を重ねれば性機能も衰えてきますので、子どもを望んでいるならなおのことでしょう。ただ男性の場合性機能のおとろえ、EDのような症状ならばバイアグラやシアリスといったED治療薬で改善が可能です。服用しながら子作りをしても影響もなく、行為の直前に服用すればいいだけなのでとても手軽。結婚しなくとも、年の差カップルの性生活では女性の性欲に男性がついていけないといったことは珍しくありません。そういうときにも服用しておくと、女性をしっかり満足させることができるはずですよ。

確かに中年世代の男性にとって結婚はできれば早めにしたいものでしょう。両親もいつまで元気かわかりませんし、孫の顔も見せてあげたいと考えている男性も少なくないかもしれませんね。ただ結婚を焦るあまり、せっかく付き合えた彼女を失ってしまっては元も子もありません。将来の不安はキリがないかもしれませんが、とりあえず今の2人の関係をしっかりしたものにすることを考えてみてはいかがでしょうか。